山梨県生協連 〜県内5生協の力をあわせて〜

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山梨県生活協同組合連合会 会長理事あいさつ

 皆さまには日頃より当連合会に対しまして、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 新型コロナウイルスの感染が拡大してから、1年半以上が経過しました。
「人と人」、「地域と地域」が分断され、これまで当たり前のように営んできた暮らしは見直しを余儀なくされ、コミュニケーションの手段さえ見当たらない状況となっています。
 ワクチン接種は始まっていますが、変異株への置き換わりも顕著になっており、感染拡大と緊急事態宣言を繰り返す状況となっています。
 観光業や飲食業などでは休業や廃業、それに伴い、職を失う方もおり、支援の必要性を感じております。

 当連合会でも、まずは感染防止に努め、その中でできることに舵を切って取り組んできました。具体的には、山梨県より委託を受けた「若年者向け消費気づき教室」を、『エシカル』にスポットを当て、親子を対象にオンライン開催しました。
オンラインでの取り組みは初めてでしたが、クイズなども織り交ぜながら楽しく学ぶ時間となったと思います。また、山梨県より「山梨県消費生活協力団体」の委嘱を受け、啓発グッズの配布などを行い、消費者被害防止などにも取り組みました。
 集合してのイベントや学習会の開催は難しい状況ではありますが、誰もが安心して暮らせる地域や持続可能な社会づくりに、これからも貢献したいと考えています。

 2015年に国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」は、テレビや新聞でも特集が組まれるようになり、CMなどでも多くの企業が取り上げるようになりました。その理念はまさに生協が目指すべき方向と合致しており、当連合会でも、生協が持つ多面的な役割発揮をより多くの方に伝えたいと考えております。

 人口減少や少子高齢化が急速に進み、それに輪をかけて新型コロナウイルスへの対応も生じており、先行きの不透明さは増すばかりです。
 地球温暖化や海洋プラスチックなど、グローバルな問題から、地域や暮らしなどの身近な課題に対し、様々な団体等と連携し、取り組みを進めてまいります。

 皆さまには、これまで以上のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


SDGs

山梨県生活協同組合連合会 会長理事あいさつ

山梨県生活協同組合連合会
会長理事 志村 宏司

概要

所 在 地 / 甲府市落合町59-2
代 表 者 / 志村 宏司
T E L / 055-243-6440(FAX兼)
会 員 数 / 5会員(組合員数20.1万人)
会員事業高 / 155億835万円

(2021年3月時点)

役員名簿

会長理事 / 志村 宏司 (パルシステム山梨)
専務理事 / 伏見 孝文 (ユーコープ)
理  事 / 猪俣 敬子 (ユーコープ)
理  事 / 片山 早苗 (生活クラブ)
理  事 / 串崎 均  (生活クラブ)
理  事 / 古明地 直樹(山梨大学生協)
理  事 / 藤原 将行 (山梨県労働者共済生協)
理  事 / 古家 滋子 (パルシステム山梨)
監  事 / 坂本 千鶴 (パルシステム山梨)
監  事 / 長坂 洋子 (生活クラブ)